子どもたちも、そしてワクシス・エンタープライズに集うスタッフも皆、夢を持っています。将来こうありたいという大きな夢です。
しかし今、子どもたちを取り巻く環境には、学力低下、不登校、引きこもり、いじめ、高校中退などの多くの問題があるといわれています。これらの問題は子どもたち自身が引き起こしている問題でしょうか。決して、子どもたち自身が望んだ姿ではありません。子どもたちは、自分の将来に胸を膨らませ、夢を抱いて“わくわく”“どきどき”しながら多くのことを学びたいと思っているのではないでしょうか。
ワクシス・エンタープライズは、そんな子どもたちと、子どもたちの未来を応援する企業です。一人ひとりの個性を見極め、一緒に未来を探していく、そして学ぶ楽しさを発見する。ワクシス・エンタープライズは、そんな環境づくりを進めています。
無限の可能性を持つ子どもたちに向上心を植え付け、個性にあった未来へと導くためには“サポートする技術”が必要です。ワクシス・エンタープライズがこれまでに蓄積してきたノウハウと、君たちの意欲とアイデアが一緒になることで、効率的で万全のサポートが実現します。つまり、その技術を習得することで、私たちは子どもたちを未来へとつなぐ“架け橋”になれるというわけです。
サポートするということは、つまり“人を育むこと”です。そのためには『教える』ことと『導きだす』ことが必要になります。
『教える』というのは、やり方を具体的に指示しながら指導し、サポートすること。『導きだす』というのは、「これはどのように進めたらいいと思う?」「これはどのように考えますか?」などと、質問しながら答えを引き出しながらサポートすることです。このように子どもたちに接しながら、子どもたちが実行したことをよく見て、良かった点や改善すべき点などを具体的にフィードバックしてあげることが大切です。 そして、相手に考ために、どのように質問していくのか、会話力も問われます。人を“育む”ということは、人の未来をつくり上げること。だからこそ、時間がかかるもの。未来にワクワクドキドキできます。労力を惜しまず、さまざまな事を考え、配慮し、行っていくことが、夢の国へ行く最も確かで、最も近い道です。